今日は久しぶりに花を購入しにいってきた。
先月のあの地震の日から 何かしようという気になれず1ヶ月が過ぎていたが
庭のスイセンや薔薇の新芽やアジサイの勢いに
春を思い出したような気がしたりして。
あの日は私の住んでいる地域でも液状化や屋根の損壊などが多く
今も屋根にビニールシートをかけ応急処置をされたりする様子です
私の家は特に破損することはかったのものの
一番の気がかりは 2彼の通う小学校。
一昨年の耐震チェックでひっかかり”危険”ということで現在建て替え工事中。
一応 3月11日以降しばらく休校となっていたが
柱のチェックをして大丈夫。ということだったらしい。
普通に通学している。
ただその後にも何度も何度も大きな地震に揺られていて
いったい大丈夫なのだろうか・・・不安がつきない。
3月11日 私は仕事をしていて接客中だったのだが
あまりに大きな揺れで 外に退避することに。
運良くライフラインが止まらなかったので
薬を付けたままでは いけないので すぐに流すことに。
でもその流している途中でまたも大きな揺れ。
もうガスはストップしてしまい 水はなんとかチョロチョロ・・・
水で構わないとお客様にご了承して頂き なんとか流し終わる。ふぅ。
水だけでも出てくれて 本当に助かりました。
それからシャンプー台の下には水のタンクを置くことに。
4時に仕事を終わらせると すぐに1彼が帰宅。
私は2彼をお迎えに。すると頭上から「お迎えをお願いします」という内容の声が。
ヘリコプターからのメッセージ。
電話が使えないとこうなるんだ・・と思いながら車を走らせた。
スクールメールには生徒は全員無事を知らせるメールが入っていたので
取りあえずホッとはしていたが
顔を見るまでは 不安は消えないものだと思った。
学校に着くと ちょうど先生の先導で数人帰路に歩く子供の中で わが子を見つけた
上着も着ずに 上履きのまま 防災頭巾を脇に抱えて歩いてる姿は
なんだか涙が出そうになった。
仕事の都合もあり 他の保護者の方より 迎えが遅くなったので
2彼も 「家が崩れて はさまれて身動き取れないんじゃないかと思ってた・・」
そっか、ごめん。今度何かあったら もっと急いで行くからね。
それから数日はスーパーマーケットへの入場規制や
ガソリンスタンドへの長蛇の列と
初めての経験ばかりの日々を過ごしてきたのだが
また大きな地震があるのでは?と
日々注意して過ごしているところです
あの日から緊急地震速報に敏感になってしまっているが
ご飯の炊き上がる「ルルルルルル〜♪」にまで ハッとしてしまう。
被災された方々にいつもの日々がもどることを心から願っております